2011年7月13日水曜日

 
ペアになってコミュニケーションゲーム

7月9日(土)社協全職員研修の日でした。      毎年、接遇について研修しているのですが
今回も昨年に引き続き、金生郁子先生(金生塾主宰)を迎えて、コミュニケーションを中心として、2時間半という時間を感じさせない内容の研修でした。
 少しだけ内容を紹介すると、
接遇とは、

 ★自他(人間性)尊重であり、共に良く生き  
  るということ 
 ★コミュニケーション(=共有する)を支えて
  いるということ
 ★相手を操作、支配しない
グループでふりかえり
  
私たちは自分が笑顔で話して、相手が笑顔ではないとき、不快になることもある。「私が笑顔で話しているのだから、あなたも笑顔にならないとおかしい」という気持ちをもっていないだろうか?     
  このような気持ちになったとき、
  相手を操作、または、 
  支配していることになり、接遇=自他
  (人間性)尊重からはずれる。
  相手は笑顔になれない事情があるのか
  もしれない。 
 


  以上のことは社協活動のあらゆる場面に通じるとともに、まずは自分自身に向かいあうことの大事さを改めて痛感した研修会でした。                     









 




2011年7月8日金曜日

  子育てサポーター・たけのこ支援(ボランティア)の皆さんは、隔月で大野城に転入して間もない親子を対象として総合福祉センターでサロンを開催されています。
 7月7日(木)は七夕サロンとして親子で思い思いに短冊に願いを込め七夕かざりをしました。

 地域でもボランティアの皆さんによる子育てサロンが開催されています。
 ホームページ(トップ)の地域で開催される子育てサロンカレンダーをご覧いただき地域のサロンも覗いてみてください。

2011年7月1日金曜日


7/1北地区地域福祉推進委員(地域ボランティア)合同研修会

  大野城市は4地区にコミュニティセンター(南、中央、北、東)があります。
 それぞれのコミュニティにはコミュニティ運営委員会があり、そのなかに福祉部会が設置され、それぞれコミュニティの地域性によって活動が展開されています。
 7月1日(金)北地区地域福祉推進委員合同研修会(主催:北地区コミュニティ運営委員会福祉部会)が北コミュニティセンター開催され、今回は市の安全安心課(防災担当)、地域包括支援センターから災害時要援護者支援制度の進捗状況の報告と社協から話題提供のあとにグループワークが行われました。
 グループワークでは、東日本大震災を決して他人ごととして捉えることなく、私たちの地域のこととして話しが進められました。

2011年6月27日月曜日

 あと一ヶ月で夏休みですね。6月26日(日)は、夏っ子クラブスタッフとふれあいの旅のボランティアさんの合同研修を実施しました。
 夏っ子クラブは、夏休み期間中に小学生から高校生までを預かる事業です。開始当初は総合福祉センターの会議室スペースで実施していましたが、行政による子ども療育支援センターの開設により現在では専用スペースで実施しています。日によっては定員30名いっぱいの利用があり、子どもたちも夏っ子、夏っ子と言って楽しみにしてくれています。

 小中ふれあいの旅は、小学生、中学生を対象として、親もとを離れ宿泊生活(今年は8月27日~28日 海の中道海浜公園で実施)をしながらさまざまな体験が出来るよう企画しているところです。
子どもたちは、すでに定員いっぱいの申し込みがあっています。
 
 いずれの事業もハンディのある子どもたちとスタッフやボランティアさんはマンツーマンで向き合っていただくことになり、今年も学生の方々を中心として幅広い層に参加していただいています。
 この日は79名が参加し、夏っ子クラブのスーパーバイザーをお願いしている長瀬慎一さん(NPO法人 さるく代表)による子どもたちとのコミュニケーション(ロールプレイを交えながら)をテーマとして研修を行いました。



6/26  夏っ子クラブスタッフ・ふれあいの旅ボランティア 事前研修


2011年6月25日土曜日

注意…今回のブログは博多弁まじりで綴っています。


 この間、雑餉隈町区の役員及び組長会で「みんなで築こう福祉コミュニティ大野城」というタイトルで研修会が開催されましたので雑餉隈町区の公民館に行ってきました。
 さて、特に県外の方 雑餉隈←これ読めますか?
これがなかなか読めんとです。県外の友人が遊びに来るっていうんで西鉄の雑餉隈駅で降りろと言ったところ、「雑餉隈」これ読めんぞ!と友人が言ってたことを思い出します。
 西鉄雑餉隈駅は大野城市に隣接する福岡市博多区にあり、雑餉隈駅近くにはあの海援隊の武田鉄矢さんの実家である武田たばこ店があるとです。雑餉隈駅界隈は私の生活圏域で何をするにしても雑餉隈でした。高校の通学の時は毎日武田たばこ店の前をとおっとりました。海援隊の母に捧げるバラードがヒットしたときにゃあ、お袋が、この人(武田鉄矢さん)は、ほら麦野(地名・むぎの)のたばこ屋さんの息子さんたい!有名になんしゃったばい-と我がの身内のように喜んどりました。
 また、ソフトバンクの孫正義さんの起業はこの雑餉隈界隈と聞いたことがありますが、直接本人に聞いたわけじゃあないので定かではなかとです。ソフトバンクといやぁ大野城市出身で杉内選手、本多選手がおんしゃあ-とです。今年はソフトバンクホークス日本シリーズ優勝するぞぉ~頑張れ!
 おっと、何が本題かわからんごとなりました。
 雑餉隈という地名は昔から大野城市にあった地名で歴史ある街なのです。(残念ながら今はその面影もありませんが)
 江戸時代は日田街道(博多街道)の宿場として栄え、薩摩藩等の参勤交代時は雑餉隈町は小休する場所であったようです。長崎道中絵図には雑掌隈として描かれており、この界隈が今の大野城市の雑餉隈町区の公民館がある地域だと思われます。
県外の方も、おわかりの方もおられると思いますが、「雑餉隈」→「ざっしょのくま」と呼びます。 
本日はまさしく雑談でした。 

2011年6月23日木曜日

改正NPO法と新寄付税制

 「シーズ・市民活動を支える制度をつくる会」によると昨日、国会で新寄付税制が成立、そして改正NPO法(15日成立)も公布されたそうです。(施行はH24年度から)
 この法案は、NPOの方々にとっては画期的な法案です。この法案は混迷する政局のなか成立が危ぶまれていましたが、超党派の議員の方々やこの法案成立のため、東奔西走されたNPOや関係者の皆さんのご尽力や運動の賜です。 
 とりわけ、先頭に立って国会でロビー活動を展開された「シーズ・市民活動を支える制度をつくる会」の皆さま本当にご苦労さまです。日本でここまでロビー活動を展開されたことに敬服いたします。

 本来、法をつくり活かすのは私たち市民だと思います。とにかく、今はこの制度をNPO/NGOの方々にいかにして知っていただくかです。
 被災地で活動するNPOの方々には、それどころじゃないと言われそうですが、今後の活動を充実したものにしていくためにもこの制度は必要になると思います。
 そして、私たち社協もうかうかしていられないのです。

詳しくは、シーズさんのホームページを是非ご覧ください。
  URL   http://www.npoweb.jp/

2011年6月22日水曜日


「こんにちは、いかがお過ごしですか」
大野城市社協A(赤ちゃん訪問)チームです。
よろしくお願いしま~す 


こんにちは赤ちゃん訪問事業がスタートしました!

母と子のしあわせを願って、
赤ちゃんとお母さんを応援します。