2012年5月6日日曜日



Before

今年もゴールデンウィークは、仕事と草刈りで締めだぁ!
 
5月6日(日)8:00~11:00
 草刈り隊(北コミュニティ地区の有志で組織しているボランティア)
今年最初の草刈りでした。

早朝は雨だったので今日は中止ばいと思いきや雨が上がり、北コミュニティセンター前一帯(堤防)の草刈りを行いました。
途中から陽がさして、久しぶりに汗かいたなぁ~
今日が地域デビュー水分補給中の
社協のK丸君慣れない手つきで頑張りました
After 
                   

 今日の参加は20名を超えていたので流石に両岸をあっという間に刈り終えました。  
                    
                                                                                                                                    








2012年4月13日金曜日

福島へ行こう!

ツアーの2日目は相馬野馬追・本祭りの観覧を予定
 東日本大震災から一年が経ち、今月の3日から5日まで会長をはじめ職員が南相馬市を訪問し、社協や障がい者の働く場である共同作業所、そしてNPOの方々とも意見交換を行ってきました。

 私たちに出来ることは福島・南相馬ともっともっとつながりをつくっていくことだと思います。
 まずは、大野城市社協として出来ることから取り組んでいきます。
 そこで、
 ボランティアは出来ないけど、観光として福島へ行くのなら…という人もいるのではないかと思います。
 
 大野城市社協では旅行業者に提案を行い南相馬へも足を運んでいただく観光ツアーをつくっていただきました。 
ツアーの実施日は、7/28(土)~30(月)
初日はいわき市へ(フラガールショー見学等)、2日目は南相馬市へ(相馬野馬追祭り) 
 福島のいまを見て、感じてください。
 詳しくは、4月17日より当ホームページでもご案内いたします。

2012年4月6日金曜日

東日本大震災義援金について


 東日本大震災義援金の受付は2012年9月30日まで延長され

ています。

2011年3月14日から2012年4月6日現在 大野城市

社協・共同募金会大野城市支会に寄せられた義援金は、


総額 16,729,819円 となっています。


ご協力いただいた皆さまに改めてお礼を申し上げます。

ありがとうございます。

寄せられた義援金は、

逐次 中央共同募金会http://www.akaihane.or.jp/er/p2.htmlに送金しています。
       

2012年4月2日月曜日

まどかショップオープン

4/1 まどかぴあ内に被災地応援まどかショップが開設 

南相馬市の物産コーナーです
2012年4月1日
 まどかぴあ(大野城市の多目的複合施設)内に
被災地応援まどかショップが開設されました。
 このショップは大野城市の市制40周年記念事業の一環として取り組まれているもので、社協より南相馬市コーナー設置の要望を行い、南相馬市物産コーナーが実現しました。
 この物産販売にあたっては、
大野城市社協が南相馬のNPOと協働しているもので、オープン初日は、味噌や漬け物などが売り切れとなり早速、追加発注を行っています。
他に相馬野馬追キーホルダー等があります。
(今後は徐々に品揃えを増やしていきたいと思います。)
 なお、開設日は、当面
4月から7月までの毎週火・木・土曜日
9:30~16:00

 まどかぴあにお寄りの際は、なかなか福岡では手に入らない南相馬の美味しい漬け物、味噌、そしてとても渋いキーホルダーなど是非お買い求めください。

大野城市社協・南相馬宣伝隊長より

 

2012年2月19日日曜日

福岡ソフトバンクホークス本多選手からのバナナ 南相馬市へ

南相馬市の幼稚園から心温まるメッセージが届きました

 福岡ソフトバンクホークスの本多選手が一つの盗塁を成功させるたびにバナナ1ケースを贈る「本多雄一選手 盗塁チャレンジ」は、毎年、本多選手の出身である大野城市内の障害者施設等に大野城市社協をとおして贈っていましたが、
 2011年度は大野城市社協が南相馬市に赴いたこともあり、本多選手、(株)ドール(提供元)さんのご理解とご協力により南相馬市にバナナ(60ケース)を贈っていただきました。
 贈られたバナナは、南相馬市社協をとおして南相馬市の小・中学校、幼稚園、保育所等に届けられました。
 この度、南相馬市社協より2月9日の学校給食で配られた様子を報告していただくとともに配られた幼稚園からもお礼のメッセージも届き、球団をとおして本多選手へお届けすることにしています。
 様々な手配、調整をしていただいた南相馬市社協の皆さんお疲れさまでした。(関係者の皆さまから元気をいただきましたとの声が寄せられていますよ!)
  


2012年1月30日月曜日

1月28日(土)~29日(日)
福岡県(総務部消防防災課)主催により
災害ボランティアセンター設置・運営訓練
が那珂川町の福祉センターで実施され、
大野城市社協からも5名の職員が参加しました。(参加者総数約100名)
    講師は、NPO法人にいがた災害ボランティアネットワーク事務局長の李 仁鉄氏で、東日本大震災においても福島県相馬郡新地町(南相馬市近く)などを中心に支援Pとして活動された方で、その卓越したコーディネート力は、職員によると「すごい!」の一言なのです。
 今回、南相馬市に赴いた職員も参加し改めて、
振り返りが出来たこと、 始めて参加した職員は、
平常時からの活動(ボランティアコーディネーターとして)の重要性を学ぶことが出来たようです。

2012年1月26日木曜日


社協職員による寸劇「大野さんの奮闘」~介護サービス編~
主人公・大野さん役の社協Bくん
この時ばかりは相変わらず輝きを放っております
 1月26日(木)
13:30~15:30
南地区コミュニティセンターで「ふーちゃんゼミナール」を開催しました。
 昨年の中央地区に続き2回目となるものですが、2011年度は、「認知症の正しい理解」をテーマとして、各地区コミュニティセンターで開催しているものです。
 このために、にわか大野城社協一座を結成し、寸劇を披露した後に筑紫医師会認知症委員会担当理事の牧 聡(まきさとし)先生に認知症についてわかりやすい講義をいただいています。
 ひとり暮らし高齢者や高齢者夫婦世帯において認知症であるにもかかわらず自覚がないケースもあり、場合によってはトラブルに巻き込まれたり、周囲から誤解、偏見を招くこともあります。
  また、認知症は決して高齢者だけの問題ではなく、まずは私たちがどういう病気であるかを正しく理解しておく必要があります。
 たとえ、認知症になっても安心して地域で暮らすことが出来るコミュニティであらねばなりません。
 次回のふーちゃんゼミナールは、
 2月 3日(金)13:30~ 北地区コミュニティセンター
 2月12日(日)10:00~ 東地区コミュニティセンター
 関心がある方は、是非覗いてみて下さい。