2011年9月15日木曜日


ふれあいの旅実行委員会
お~い!今日の実行委員会はこれだけかぁ~?
ボランティアさんは社会人が多いのでどうしても
博多時間(時間に遅れる)になってしまうのです

もうすぐ、秋のふれあいの旅です。

秋のふれあいの旅は、実行委員会方式で企画内容などはボランティアの皆さんと共に進めていきます。
ボランティアさんは社会人が多いので実行委員会は毎週火曜日19:00からボランティアセンターで実施しています。
今年は、10月22日(土)~23日(日)で熊本方面を行く予定ですが、参加者(高校生以上)の皆さんが希望地などを選択出来るようにしています。

参加者42名 ボランティアさん42名
ペアを決めていくのですが、これがちょう難解なパズルのようなもの

現在、参加者の方々の意志を確認しながら企画を検討するとともに、ペアを組むボランティアさんを決めたり班編制をしたり、そして事前研修の実施など今からが大詰めとなります。
 




2011年9月12日月曜日


 9月11日(日)夏っ子クラブ&ふれあいの旅(小・中学生対象)の報告会を開催しました。
夏っ子クラブ、ふれあいの旅に参加した子どもたちとその保護者、ボランティア、スタッフ等78人が参加して夏っ子クラブ、ふれあいの旅の活動を振り返りました。

 日曜日の朝、まだ眠そうなので
 みんなで、
 ラジオ体操 だいいちぃ~
 
 はい、からだをほぐしてぇ―


夏っ子クラブでおなじみ 明石先生によるのびのび体操
さぁ、保護者の方もご一緒に
ミッキーマウスマーチに始まり、エンディングはAKB48の「会いたかった」
全5曲を踊って、大人は案外ヘトヘト


スライドを使って、夏っ子クラブの報告です

ふれあいの旅の報告です
                              
交流ランチタイム

ボランティアセンターで写真展示中

 子どもたちのことを知ってもらいたいと子どもたちとボランティアさんが一泊二日を過ごす事業を始めたのが29年前、その間夏っ子クラブなどにも取り組みながら、子どもたちの放課後のあり方について行政へ課題提起を行い、タイムケア事業や学校等送迎事業などの行政の福祉サービスにもつながっていきました。時代のニーズに応えながら事業は進化していきます。

2011年9月11日日曜日

東日本大震災から半年

 3月11日、衝撃的ニュースが飛び込み、あれから半年。被災地に住んでいない私たちは変わったこともあり、変わらないこともある。しかし、被災地の方々は決定的に変わった。

あれから半年、ジャン・タルジューの詩を再掲して、黙祷


死んだ人びとは、還ってこない以上、
生き残った人びとは、何が判ればいい?

死んだ人びとには、慨く術もない以上、
生き残った人びとは、誰のこと、何を、慨いたらいい?

死んだ人びとは、もはや黙ってはいられぬ以上、
生き残った人びとは沈黙を守るべきなのか?

2011年9月7日水曜日

ひとつひとつ丁寧に選考委員さんが見ていきます
 9月7日(水)2011年赤い羽根共同募金啓発ポスターデザイン選考会を開催しました。
 10月1日から赤い羽根共同募金運動が始まりますが、毎年子どもたちが書いたデザイン画を用いて共同募金の啓発を行っています。
 子どもたちにデザイン画を募集する目的のひとつが、まず小学生の時から共同募金の存在を知ってもらい、家庭の中で共同募金のことが話題になればという願いがあります。
 東日本大震災では義援金の受け皿として広く知れわたった共同募金ですが、私たちの身近な地域でも共同募金が役に立っていることを一人でも多くの人に知ってもらいたいと思います。
 
 ほとんどの子どもたちが夏休み中に書いたもので今年は、小学校4年生から6年生までが書いたデザイン画468点が寄せられ、外部委員を含む6名による選考委員さん方が苦心しながら選考にあたりました。
  なお、結果は10月1日号の社協だより「ふくしんぼ」でお知らせする予定です。

2011年9月2日金曜日

8月27日(土)~28日(日)ハンディのある子どもたち(小学生・中学生)とボランティアさんが一泊二日を過ごす「ふれあいの旅」を実施しました。今回はふれあいの旅記録係の社協・竹ちゃんがたくさんの写真を撮りましたので一泊二日を写真でご紹介します。

                                           出発式・オリエンテーション
                  子どもたちにマンツーマンでボランティアさんが担当します。
                  子どもたちの生命を預かるため、保護者の方からさまざまの
                  ことを聞き取ります。そして、保護者と離れる時が第一の難
                  関です。

 
初日のマリンワールドです。
アシカ・イルカショー
 みんな集中して見てました!  
何を見てるかって?
 
 ここで20分かぶりつきでアシカを見ている
 こーちゃんでした。
  こーちゃんは生き物が大好きなのです。 




竹ちゃんがきれいな夕陽を撮ってくれてました。
宿泊地の志賀島(しかのしま)から玄海島(たぶん?)を望む
夜のレクリエーション・花火
実は夜のレクを花火にするか、しないか
議論の末、花火にしたのであります。
みんな楽しんでました。 









                                                        2日目  
            真っ青な海と空のもと 朝のラジオ体操
              ハイ、ラジオ体操 だいいちぃ~
            
                
         

二日目 海の中道海浜公園・ワンダーワールド
社協の雨男Bくんがいなかったので、見事な晴天!熱中症に注意しながら屋外の活動です。
ふれあいの旅は、共同募金の配分金を活用した事業です。
共同募金のキャラクター「愛ちゃん希望くん」、大野城社協キャラクター「ふーちゃん」と一緒に全員で集合写真



それいけ、 マッハGO! GO! GO!

食事は、毎回気を遣うのですが今回は自分で選べるバイキング形式をとりました。
ただ、この形式はとり(食べ)すぎに注意です。
初日も二日目も美味しいバイキングにみんな大満足


最後の活動メニュー
九州エネルギー館です。
3Dシアターを体験
ここは、予想外に時間があっという間に過ぎました。













無事に帰って来ました。
保護者の方へボランティアさんから二日間の様子を報告して
子どもたちにボランティアさんから恒例のメッセージカードを渡しました。
ふれあいの旅の詳細については、
9月11日(日)に保護者の方にも参加していただき報告会を開催する予定です。


今回のふれあいの旅は、近場での実施であったため保護者の方も安心感があったようです。
課題としては、男の子の参加が多いのですがボランティアさんは圧倒的に女性が多いため、この
バランスをどう補っていくかという相変わらずの課題があります。  

2011年8月29日月曜日

東日本大震災から約半年                                  ~私達社協職員が考えなければいけないこと~

福島県内被災地状況の説明
8月26日(金)福岡県地域福祉活動職員連絡会の主催で東日本大震災から約半年「私達社協職員が考えなければいけないこと」と題して大野城市総合福祉センター(大野城市社協)で研修会が開催され県内外の社協職員約70名が集いました。
壇上は現地活動報告者
福岡県内や九州地区の社協は福島県内の市町村社協の支援へ赴くことが多いのですが、今回の研修では、福島県災害ボランティアセンターで活動支援を行っている
長谷部 治さん(神戸市社協)が講師として招かれるとともに、福島県内で活動支援を行っている大野城市社協(南相馬市で活動)、大分県竹田市社協(新地町で活動)、福岡市社協(いわき市で活動)が現地活動報告を行ないました。

研修会終了後に被災地社協の支援として取り組まれているミントバンドのPRと販売を行い、取り寄せていたミントバンド100個は、この日で完売いたしました。協力いただいた社協職員の皆さま、ありがとうございました。
研修会終了後に福岡県地域福祉活動職員連絡会役員、活動報告者他有志でミントバンドをつけてパチリ


2011年8月25日木曜日


南地区の地域福祉推進委員交流の集いは、
今年で12回目を迎えその先駆的な取り組みは
他の地区(コミュニティ)にも波及しています。


  8月24日(水)南地区の地域福祉推進委員交流の集い(南地区コミュニティ運営員会福祉部主管)が南地区コミュニティセンターで開催されました。
 第一部は「住み慣れたまちで住み続けるために‥!」と題して講演があり、それを受け、第二部ではグループごとに分かれ交流(意見交換・交流内容発表)が行なわれました。