2011年8月8日月曜日

8月5日(金)
社協が運営する障がい者地域活動支援センターの夏まつりでした。今年で3回目の夏まつりですが、過去2回とも雨、今年は大丈夫だろうと思いきや、どんよりした雲…それもそのはず社協には雨男Bくんがいるのです。
案の定、まつり途中で雨が降りました。
とにかく、準備から当日のバーベキューコーナーなどをお手伝いいただいたボランティアの皆さまありがとうございました。

2011年8月4日木曜日

新潟・福島豪雨水害 災害ボランティアセンターが設置されています

7月28日から降り続いた豪雨により、被災地では災害ボランティアセンターが設置され、地域によっては県外からのボランティアさんも募集しています。

詳しくは、
全国社会福祉協議会 地域福祉部
全国ボランティア・市民活動振興センター

2011年8月1日月曜日

がんばろう 南相馬

南相馬市社協Sくん「のぼり」届きましたよ!
早速、局長デスクのお供にしてます。なぜか、のぼりの下に赤い羽根を抱いたマスターヨーダが… 

大野城市社協は、福島県南相馬市災害ボランティアセンター(原町区)の運営支援者として入っていましたが、8月1日から本部を南相馬市鹿島区へ移して、南相馬市生活復興ボランティアセンターとして活動が開始されています。(原町区は当分の間、支部として活動します。)
看板の掛け替えは、被災者のニーズが変わってきたことを意味します。これまでの泥だし、がれき撤去にとどまらず、住民の皆さんの生活支援という新たな活動が開始されます。仮設住宅を含む地域コミュニティの構築は長い時間(期間)を要するだけに中期・長期計画をつくりながらの活動が続きます。

2011年7月30日土曜日


ボランティアさんによるマジックショーにくぎづけ


7月26日 
夏っ子クラブが
始まりました!
 この事業を始めて8年目になりますが、始めた当初はとにかく集団活動が出来なくて、いやはや‥って感じでしたが、今は子どもたちが活動の流れをつくってくれます。
子どもたちは水遊びが大好き



毎回、20名以上の子どもたちが参加があり、
とにかく子どもたちは今年も元気です。 



















2011年7月28日木曜日


中央地区コミュニティ推進委員のつどい

 7月26日(水)中央地区コミュニティ福祉部会主催の「地域福祉推進委員のつどい」と「ふーちゃんゼミナール」が開催されました。今年のふーちゃんゼミナールは昨年に引き続き認知症をテーマとしています。今年は、中央地区コミュニティを皮切りに各コミュニティセンターで開催します。
 中央コミュニティでは、最初に推進委員のつどいとして各地区の意見(情報)交換が行われた後にふーちゃんゼミを開催しました。

社協職員による寸劇「大野さんの奮闘記」

今年のふーちゃんゼミは、趣向を凝らして導入部分では、社協職員による寸劇「大野さんの奮闘記」第一幕~福祉食事サービス編~第二幕介護サービス編~を行いました。
脚本は社協職員によるもので日常業務を題材として脚本をつくっていきました。
にわか仕立てではありましたが、寸劇の後に講義をお願いした筑紫務医師会の牧先生からは導入としての寸劇は講義がわかりやすく進められるとのご意見でした。

余談ですが参加者の皆さんが帰り際に寸劇の主役を演じた社協のBくん(市民劇団員)はこの時ばかりはイキイキしているねぇとの話を聞くと、やっぱり!と思ってしまうのです。








2011年7月24日日曜日

南相馬市原町区災害ボランティアセンター・職員からの報告Ⅲ

南相馬市から報告

 現在、南相馬市災害ボランティアセンターに入らせていただき、センター運営のお手伝いをしています。震災から4ヶ月以上が経ち、発生直後はガレキだらけの沿岸部や泥で埋まった側溝なども、全国からたくさんのボランティアの方々に来ていただき、かなりきれいになってきています。ボランティアの人数は延べ1万人を超えました。但し、未だに県外に避難されていて原発の影響もあるのでなかなか帰ってくることができず、家の敷地にガレキが残ったままになっているお宅もあり長期的な支援が必要となります。依頼される内容は日々変わりますが、7月23日現在の活動は、津波で流されてしまった思い出の品々の洗浄・展示作業や仮設住宅へ運ぶ布団のセット作り・配送などです。当初と比べると依頼内容は大きく変わってきており、大きな転換期を迎えています。
8月1日より、「南相馬市災害ボランティアセンター」から「南相馬市生活復興ボランティアセンター」へと移行します。災害復旧活動から生活支援中心の活動になり、応急仮設住宅入居者が孤立しないように見守り訪問活動や集会所を利用したサロン活動、コミュニティづくりなどを進めていきます。名称のとおり復興に向かっていきますが、現地はまだまだ多くの方の支援が必要です。義援金だけでなく、応援メッセージなど今後とも温かいご支援をよろしくお願いいたします。
  
 話は変わりますが、毎年7月23日~25日の3日間の日程で、伝統行事「相馬野馬追(そうまのまおい)」が開催されます。今年は震災の影響もあり規模が少し縮小されますが、相双地方の復興のシンボルとして、「東日本大震災復興 相馬三社野馬追」と称し本日ついに開催されました。午前中も全国から大勢の観光客が来ていて壮大なお祭りでした。今年はメインイベントである“甲冑競馬”や“神旗争奪戦”は中止となりましたが、必ず復興して来年以降も相馬野馬追はありますので、機会があれば皆さんもぜひ南相馬市を訪れてみてください!!(T.A)

                2011.7.23  東日本大震災復興 相馬三社野馬追

                                              

2011年7月19日火曜日

南相馬市原町区災害ボランティアセンター・職員からの報告Ⅱ

現地で初めてボランティア活動する人へ事前のオリエンテーション
大野城市社会福祉協議会では、5月6日より7月4日まで職員1名(3名で交代しながら)が福島県南相馬市原町区災害ボランティアセンターに切れ目なく運営支援者として入っていました。
 以下は、職員3名の伝えたいひと言です。
 なお、現在2名が赴いています。



★現地の災害ボランティアセンターでは、毎日全国から訪れるボランティアの皆さんの汗と泥にまみれた笑顔が地元スタッフの原動力となり、着実に力をつけながら前に進んでいく地元の方々の姿がありました。

★復興に向かって、今からとても大切な時期を迎えます。全国から応援の声や義援金など息の長い支援が必要となることを改めて実感しました!今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

★福島は、観光業や農業などをはじめ原発による風評被害を今もなお受けています。誤った情報に惑わされずに自分で確かめることが重要です。南相馬市にもおいしい名産品やすばらしい観光地がたくさんありますので、ぜひ地域の復興に貢献していただきたいです!